サクラノ詩 review

サクラノ詩の当初発売予定は2004年。
11年前って何してたかなーと思い出す程度には感慨深い作品です。
すかぢさんのTwitterで出るかも出るかもといわれていたけれど、にわかに信じられなかったですが出ましたね。
もちろん枕信者である私は買うことを決めていましたが、予約特典の購入先に悩みました。
結局メロンブックスの藍B2タペストリーにしましたが、あの時の直観は正しかったと褒めたい……!
枕のゲームは何度かレビューしていますが、信者補正が入りすぎている感が否めません。

サクラノ詩 櫻の森の上を舞う / 枕
Playtime: 32H
9.1 / 10.0

アダルトADVゲームの面白さの評価はシナリオ・イラスト・音楽・世界観・システムで評価していますが、サクラノ詩はどれも高い点数だったので今回は高評価になっています。
特に音楽が素晴らしい。
しかし作中シナリオの文章は衒学的なので、完全に人を選びそう。

個人的には終わり方がとてもすっきりしました。
まるで桜のトンネルを抜けた後の青空のように。

今回はネタバレを少々含むため閲覧する際にはご注意ください。

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乙女理論とその周辺 review

サクサクいけるか知りませんが、これを書きはじめた時は連続しています。
信者買いしたNavel新作“月に寄り添う乙女の作法”のFD。
“乙女理論とその周辺”レビュー。

otome_riron

乙女理論とその周辺 / Navel
Playtime:20H
6.5 / 10.0

FDの評価としては高いと思います。
というのもほんとど前作のキャラを使った新作のような感じなので、FDという感じがあましません。
しかし単体評価をすると点数が下がるし、前作のプレイが前提のような開始状況ですし、何よりパッケージされている内容のオマケ?ととても言えないようなボリュームのアペンドディスクが付随しています。
前作のソフトが必要ですが、追加シナリオはかなりボリュームのあるアフターストーリーになっています。

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天色アイルノーツ review

複数同時購入すると、レビューよりもやりたい衝動がまさってしまいプレイ→満足→レビューは?という最低の状況に陥るようです。(前からそう言っている気がしないでもない)

さて7月は“天色アイルノーツ”と“乙女理論とその周辺”です。
Navelは信者買いなので買う以外の選択肢はないとして、ゆずソフトも惰性でブランド買いしています。
基本的に買うことをブランドで決めている場合は、サイトを見ることも体験版をやることもないので声優が誰かも知りませんでした。五行なずな、桐谷華、夏野こおり、車の人とメインだけみても私特!という完璧なキャスティングだったので、プレイし始めるとどの√から進めるかと悩むほどでした。

ailnotes

天色アイルノーツ / ゆずそふと
Playtime: 22H
7.0 / 10.0

シナリオ補正よりもなんか設定補正が強い気がします。
あと個人的なblogのレビューなのでという前置きをしますが、
夏野こおりのキャラで「~なのですぅ」という語尾はやめてください。脳が死ぬ。溶けて死ぬ。
そのせいで0.5加点されている気が(絶筆)

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レミニセンス review

さっさとレビューするのー。
というわけで5月の人気作「レミニセンス」。

reminicens

■レミニセンス / てぃ~ぐる
Playtime: 17h
6.5 / 10.0

恋が可愛い。
※ただし非攻略・シーン無し・1枚CGも上ののみ……(うっ血するほど机を叩く)

失礼取り乱しました。
“暁の護衛”制作タッグの新作ということで、1年ほど前から注目されていた作品ですね。
トモセシュンサクさんのイラストのキャラはサブキャラ含めてエロカワイイのですが、恋がかわいすぎてツライ。
レミニセンスのオマケシナリオをやると納得の理由なんですが…。

でもこれ“暁の護衛”の完全後日談というかアナザーですよね…。

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グリザイアの楽園 review

仕事もそうだし、趣味も貯めてしまうのがダメなんだー!
ってことで、さくっとレビューしていきます。
いつまで続くかはお察しください。

gurizaia_rakuen

グリザイアの楽園 / frontwing
Playtime: 12h
6.5 / 10.0

このBlogで一番の人気記事って実は、前作の“グリザイアの迷宮“だったりします。
いまだにどうしてあの記事がそこまで閲覧率が高いのかは謎ですけどネ。

さてついに出ました“グリザイアの迷宮”。
グリザイア3部作の終わりに相応しいのは本篇が終わるまででしたけど(アフターは個人的には蛇足感があった)、“グリザイアの果実”につながるPrologueはOPつきで長めのシナリオで読みごたえもあって満足。
御約束なのか“迷宮”でついていたサブキャラエロシーン集もあり。

“種は実り、果実となりやがて大地に帰る”
“グリザイア”というタイトル名の謎も解ける完結編。

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少女神域∽少女天獄 review

「――まるで降り積もる雪のようね」

もうすぐ日本各地では、じめじめとした‟梅雨”になる。
農家を営む者でなければ、雨は地面を濡らし歩く妨げとなり、そして高い湿度は不快感を感じさせるために嫌う人が多い。
そんな好まれざる雨だが、不思議なものだが日本人は雨という表現をとても多く有していると思う。

霧雨(キリサメ)、五月雨(サミダレ)、梅雨(ツユ)、氷雨(ヒサメ)、村雨(ムラサメ)……。

雨脚に足を止め、ふと空を見上げた際に心が一息ついて、何気なく出た言葉なのかもしれないね。

どうでもショートストーリーでした。
レビューに追われてプレイしたゲームだけがたまる状況は、まさにそんな感じです。
しかも私はプレイし終わると熱が冷めてしまうので、余計にひどい。
今度から絶対にプレイしたらすぐレビュー。乃良狗覚えた。

絶対にレビューしないダメサイトがここにある…!(日本代表戦のコピーみたいなアレ)

ちなみに良く指摘される2012年7月は消滅しました。

「俺だ。あぁ、この世界線にも2012年7月はなかった。また世界線を移動しないといけないようだ。
 もちろんだ、わかってる。なに心配はいらない。ではまたな――エル・プサイ・コンチクショウ」

syouzyo_tengoku

少女神域∽少女天獄 / Lass
Playtime : 10H
5.5 / 10.0

4月の購入分では予定になかったのですが、panakoさんがレビューしてくださいと依頼されたこともあり、のーしすさんがこの鬱成分!と前言われていたのを思い出したのも購買要因の一つ。
一番の理由は破格の値崩れ。
今なら中古で2000円未満で買えます。(Amazonで新品を買っても3400円 68% OFF!)
期待作がこんなに値崩れするのって珍しい気がします。

値崩れするには理由があるので、プレイしてみるかーって気になったわけです。

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祝福の鐘の音は、桜色の風と共に review

プレイするのも出遅れたわ、そのあとのレビューも遅いわでごめんねだぜ!とレビューするゲーム同様に残念度合いが加速しているBlogです。

祝福の鐘の音は、桜色の風と共に / スタジオ緑茶
Playtime : 8H
6.5 / 10.0

ある意味いつも通りの緑茶といえなくもないけれど、色々と残念なところが多い。
各キャラクターの性格付けに関してはバランスの良い設定をしているのに、それらの設定が生きていない気がする。
初期発表時に感じたプリンセス・ラバーのような世界観と設定のわりに、あちらの世界のようなゴージャス感を感じない。
なので”そういう設定のある”普通の学園ADVでしかないのが一番残念だと思う。

ちなみにイラストレーターさんは、“お前をオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ”(富士見書房出版)の人。
ほぼイラストレーター買いです。ありがとうございました。

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ジュウガツノ

ひぎぃ!
レビューが溜まりすぎですぅ~(車の人ボイスで)

お布施目的だったNavel新作はなんだか10月で一押しタイトルになってるみたいで…!
体験版のテキストの面白さは、Navelといったらこれだよなーという良い表現…!

恋色も体験版がすごい良い感じだったし、まずはスタジオ緑茶の新作からかなー…!
タノシミダゼ!( ´ ▽ ` )

臨時ニュースをお伝えします。
10月30日納期のお仕事が決まりました。
これに伴い本日の乃良狗の休暇はあえなく消滅しましたしたしたしたした…(壊れたレコード)

……ついに月末の安らぎをスナイプするクライアントが、現れてしまったようだな…。

ピュアガール review

レビューをする習慣づけ…その2
妹調教日記でお気に入り絵師さんになった、ななかまいさんの原画初作品。

■ピュアガール / frontwing
Playtime : 9h
6.0 / 10.0

おそらく抜きゲージャンルで区分できると思います。
恋愛を楽しむのではなく、数あるエロシュチュを楽しむという感じ。
バカゲーなので、頭を空っぽにしてプレイできます。

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