祝福の鐘の音は、桜色の風と共に review

プレイするのも出遅れたわ、そのあとのレビューも遅いわでごめんねだぜ!とレビューするゲーム同様に残念度合いが加速しているBlogです。

祝福の鐘の音は、桜色の風と共に / スタジオ緑茶
Playtime : 8H
6.5 / 10.0

ある意味いつも通りの緑茶といえなくもないけれど、色々と残念なところが多い。
各キャラクターの性格付けに関してはバランスの良い設定をしているのに、それらの設定が生きていない気がする。
初期発表時に感じたプリンセス・ラバーのような世界観と設定のわりに、あちらの世界のようなゴージャス感を感じない。
なので”そういう設定のある”普通の学園ADVでしかないのが一番残念だと思う。

ちなみにイラストレーターさんは、“お前をオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ”(富士見書房出版)の人。
ほぼイラストレーター買いです。ありがとうございました。

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ピュアガール review

レビューをする習慣づけ…その2
妹調教日記でお気に入り絵師さんになった、ななかまいさんの原画初作品。

■ピュアガール / frontwing
Playtime : 9h
6.0 / 10.0

おそらく抜きゲージャンルで区分できると思います。
恋愛を楽しむのではなく、数あるエロシュチュを楽しむという感じ。
バカゲーなので、頭を空っぽにしてプレイできます。

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SINCLIENT review

次のゲームやる前にレビューをする習慣づけ…その1
まずはboostfiveの処女作カラ。

■SINCLIENT / boostfive
Playtime : 14h
7.0 / 10.0

シナリオは選択肢のない一本道。
二人メインヒロインがいるのだけど、選ぶようなことはできないので完全ビジュアルノベル。
しかし構成や展開・地の文章等がつまらないわけではないので、スルっと完走できました。
今回もちょっとネタバレあり気味なので、そういう要素は見づらい文字色を指定しました。

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ギルティクラウン ロストクリスマス review

7月購入分をいまさらレビューその1。
Nitroplusで中央東口さん×鋼屋ジンさんだったので購入!

ギルティクラウン ロストクリスマス / Nitroplus
Playtime : 4h
6.0 / 10.0

この点数なのですが、正直に言うとTV版を全て見ているかどうかで点数が変動するかと思います。
おそらく最後までテレビ版を見ていれば上にあがるのではないかなーと思うのですが、私は見ていないのでゲームそのものだけの評価点数にしました。

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イモウトノカタチ review

レビューの順番が前後してしまうのですが、鉄は熱いうちに打てということで、先に8月発売分から。

■イモウトノカタチ / Sphere
Playtime : 18h
6.5 / 10.0

真√に入ってしまえばヨスガノソラを思い出させる、主人公ヘタレの妹ガン押し肉食系という展開になります。
しかしヨスガノソラの時もそうだったけど5番目のヒロインが全てかっさらっていって、パッケージで目立たせてるメインヒロインの影が薄くなるのはもはやSphereらしいとすら思えてくる。

今回、ネタバレを多く含んでいるのでプレイする前に見ないほうがいいかもしれません。(買うことを検討している場合)
いつもはネタバレを最低限隠しているのですが、イモウトノカタチはもーそのネタバレ部分がネタばっかりで、そこを書かないとどうしようもなかったので今回は書いています。
そこだけご注意ください。

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Arpeggio 神奈√ review

同人ゲームのReviewって何だかんだで初ですかねー。
個人的には、べにたぬきさんの“幻想のアヴァタール”、ねこバナナさんの“Omegaの視界”はファンです。
ねこバナナさんといえば、夏コミで新作がでますねー。“或るファの音眼”たのしみー。

■Arpeggio / はいぺりよん
Playtime : 5h

点数は、√だけなのでつけてません。
強いて付けるなら、3種類の評価になります。
1つ目はエロゲーをプレイする多くの人に向けたプレイをお勧めできるかどうかで決める点数。これだとおそらく4.0になります。
2つ目は私の個人的な満足度どうこうな点数。これだと7.0。面白いと思いました。
3つ目はそれらを平均とするならば、5.0ってなる感じ。

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DEMONION review

ものすごい今更感溢れるレビューその1。
4月に発売されたアトリエかぐやの一部スタッフから分離して誕生したブランド。
Astronauts Siriusの処女作。

■DEMONION / Astronauts Sirius
Playtime : 12h
6.5 / 10.0

DEMONIONは迷宮防衛×侵略SLGというジャンルです。
敵側の侵略を迷宮構築しながら(部屋配置、罠設置、敵設置等)防衛。防衛後に余裕があれば侵略をしていくという感じ。
ただ難易度的にそこまで難しくないのですが、この記事を書いてる頃には地獄モードが追加されました。
私はやってないのですが、難しいらしーです。

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Dolphine Divers review

発売日の次に記事書くのは久しぶりなよーな…。
というわけで毎年恒例になりつつあるAXLの新作です。

■Dolphine Divers / AXL
Playtime:10h
6.5 / 10

ヒロインが全て貧乳という変化球で攻めてきた今作。
シナリオに関しては前年よりは多少…という感じですが、物語の起伏には相変わらず欠けている気がします。
瀬之本さんのイラストなら男キャラ同士の熱血展開も盛り上がると思うのですが、そういう展開がないのですよねAXL。

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魔法使いの夜 review

何かこう終わったら即レビューする癖がなくなってしまった。
というわけでいまさら感あふれる魔法使いの夜のレビューです。

■魔法使いの夜 / TYPE-MOON
Playtime : 30h
6.5 / 10.0

奈須きのこワールドを久しぶりに堪能しました。
戦闘描写に関しては、他のノベルゲームとは一線を画すものの、長く退屈な日常パートはやや苦痛。
長所と短所が明確に別れた感じがします。

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マテリアル ブレイブ review

引継ぎパッチがでたのでプレイしました。
というわけで、本当は本命だったのにーな戯画新作。

マテリアル ブレイブ / 戯画
Playtime : 18h
7.0 / 10.0

ACTパートはそれなりに面白いけれど、しかしやりこみ要素が少ない。
シナリオに関しては今ひとつ盛り上がりに欠けるという、なんとも消化不良な感じに…。

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