イケイケゴーゴー

ジャーンプ!っていう化石ネタを思い出しました。
最近Twitterのタイムラインで話題がでた時に、そういえば一度も行ったことがないなーと思ったゴーゴーカレーのお話です。

いただきまふ

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都内でカレーの聖地といえば神保町。
という認識は現在では古く、今は神保町から近い秋葉原もカレーの激戦区となっています。
実際に神保町と秋葉原のカレー店舗の総数はほぼ同じな状況です。(だいたい100店舗だとか)

古くからの個人経営店が多い神保町とくらべて、秋葉原はチェーン店が多めです。
ゴーゴーカレーも全国展開するチェーン店の一つです。黄色とゴリラが目印の店舗ですね。
カレー屋は遅くまで営業しているイメージがあったので、終電までの時間に寄って食べるか。
……なんて甘えた思考で行ったら22時閉店。
悔しいので、翌日行って食べてきました。

ワールドクラスという鬼みたいな量のメニュー(2.5kg総量)もありますが、さすがにCoCo壱番屋の1,300gで「ヘイヘイ!狗びびってる!」だったので食べれる気が微塵もしません。
ところでCoCo壱番屋の1,300gはどうしてなくなったのか…
そして私の愛してやまない揚げ豆腐カレーはいつメニューに再掲載される日がくるのか。
CoCo壱番屋にいくたびにアンケートハガキを書いて苦節13年、ガン無視されたままです。
仙台にしか無いんだろうか…いや福島にはあったんだけどなぁ…(´・ω・`)
とりあえずいつか実るまで出し続けてみます。

受け取った担当者が「はい、またきました揚げ豆腐カレ〜からのぉ〜?↑ねぇよ!(ゴミ箱へダンク)」と、毎回してるんじゃないかと思い始めてます。
全国の揚げ豆腐ガレー好きの人はハガキ出しましょう、ハガキ。

………( ´Д`)
揚げ豆腐カレーのことを熱く語るのが目的の記事ではありませんでした。

そんなこんなで初のゴーゴーカレーです。
私はどうも気に入るとそればっかり食べる傾向が強いので、カレーならCoCo壱番屋で茄子カレー!みたいな感じです。
そもそもカツカレーを全然食べませんしね。

ゴーゴーカレーのメニューは種類が少なくロースカツカレー、チキンカツカレーと他数種類と言った感じでメインはカツカレーです。
もちろんここで「お、普通のカレーあるじゃーん。これでー」とかやると、何しに言ったのかわからなくなるのでロースカツカレーを頼みました。780円って高いような安いような微妙な値段です。(エコノミークラス)

量が数種類あり、小さい方から順に

  • ヘルシークラス
  • エコノミークラス
  • ビジネスクラス
  • ファーストクラス

とあります。
飛行機の席みたいですけど、ヘルシーだけ浮いてる気がします。
ここはトイレクラスとか、貨物室クラスではだめだったんでしょうか。

ところで出てきたカレーは白いごはんが見えませんでした。
好みだと思うのですが、私は極力カレーとご飯をワケて食べたい。

さて味ですが。
カレーではなくカツカレーでした。

カツカレーで想像する味っておそらく、「カツにカレー味が混ざった物」というのが多い意見ではないかと思います。
カレー家に、カツ子さんが嫁入りしたら、福神漬けお父さんや、らっきょお爺さんに性的暴行を受けて無理やり衣が脱げてしまうけど、カツ家のプライドの味だけは残そうと戦いつづける。

わけがわかりませんでした。
なんでNTRもので味を解説しようとしたんだ。
主人公のカレー男が出てきてない。
ちなみに間男は忌々しいチャラ生卵男です。
あいつ3Pとかやってカレー男ともイケる口ですからね、生卵最低ですね。
トロフワとか根絶されるべきです。

ゴーゴーカレーのロースカツカレーは、そういった別の家同士の普通の結婚ではなく、親戚とか妹と結婚したような。
ものすごく自然にカツとカレーが同居しています。
どちらかというとカレーの存在が希薄で、舌を刺激するカレーの感覚とわずかな味だけな感じです。
良い旦那さんですね。

なのでカツに最適化されたカレーと表現するより、カツカレーという食べ物という感想になりました。
5時までだと100円安いそうなので、夜よりはお昼に食べると良さそうです。

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